NEW互いの気持ちになって
北見市社会福祉協議会とボランティアスタッフの皆様から、1年生を対象に車椅子体験の指導を行っていただきました。
車椅子使用時の配慮すべき点についてご説明いただき、その後、実地練習を通して理解を深めました。
介助する側と介助される側の両方を体験することで、車椅子操作方法のみならず、思いやりの重要性を深く学ぶことができました。(教頭)

北見市社会福祉協議会とボランティアスタッフの皆様から、1年生を対象に車椅子体験の指導を行っていただきました。
車椅子使用時の配慮すべき点についてご説明いただき、その後、実地練習を通して理解を深めました。
介助する側と介助される側の両方を体験することで、車椅子操作方法のみならず、思いやりの重要性を深く学ぶことができました。(教頭)

北見市健康推進課栄養士の水戸部春菜様より、栄養士講話を実施いただきました。
対象となる3年生は、卒業後の自立生活を視野に入れ、食事が身体の形成と維持に与える影響について、水戸部様より丁寧な説明をいただき、真剣に耳を傾けていました。(教頭)
「会議所ニュース」は日本商工会議所が月3回発行しており、全国の中小企業や地域が直面しているテーマをタイムリーに捉え、ビジネスの現状を分かりやすく紹介している新聞です。
その新聞に、なんと、地元企業と北見藤高校の交流した記事が掲載されました。これからも地元に密着した高校として取り組んでいきます。皆さん、よろしくお願いいたします。(校長)
ポーセラーツとは、白い磁器に専用のシールや上絵の具を使って絵付けを楽しむハンドクラフトです。
21日(水)から26日(月)まで、NHKギャラリーを会場として、前同窓会長の土田千世子さんの作品が展示されます。芸術の秋を楽しみましょう。(校長)

ライセンスアカデミー主催の「お仕事まるわかり体験会」に、1年生が参加しました。
生徒たちは、興味・関心のある様々な分野の体験に取り組み、職業理解を深めていました。
笑顔で体験を楽しむ生徒、真剣な表情で説明を聞く生徒など、様々でした。(田中克)

2年生情報Iの授業で、北海道情報専門学校の井上朋久様を講師に迎え、特別授業を実施しました。
アクティブコースではVR・MR体験を、フロンティアコースおよびグロリアコースではPythonを用いたGUIプログラミング体験を行いました。(越野)

「Retreat」とは、英語で「退く」「避難」を意味し、キリスト教では日常の忙しさを離れて静かな場所に身を置き、聖書の学びや講話、祈り、黙想を通じて自分自分と向き合う「修養会」を指します。
月に一度の修養会。今月も名寄からチャプレンの上杉神父様にお越しいただきました。静かな中にも、生徒の笑顔があったり楽しく過ごせていたようです。
11月の修養会は、27日(金)の予定です。(校長)

第65回全道高等学校理科研究発表大会に出場した科学部が、口頭発表部門で奨励賞を受賞し、1月に北大で行われる日本化学会北海道支部研究奨励賞(高校生部門)の推薦校に選出されました。
また、ポスター発表部門においても、2件の研究が受賞し、高い評価を頂戴しました。(宇都)

2025年度北海道カトリック学校生徒全道大会に参加した生徒たちが、校長室に報告に来てくれました。
マザー・テレサのもとで働いた片柳 弘史 師の講話を聞いて感銘を受けたり、函館ラ・サール、函館白百合学園、海星学院、札幌光星、藤女子、旭川藤星の生徒たちとグループワークをして、新しい発見をしてきたようです。
片山神父様から頂戴した本『悲しみの向こう〜希望の扉を開く言葉366〜』から、10月15日のページを紹介します。
「〜〜〜小さなことにも感謝できる人と、できない人。幸せになれそうなのはどちらでしょう。幸せは、日々の小さなことから始まるのです。」(校長)

