NEW先輩の背中を見ながら
3年生就職希望者対象の合同企業説明会を実施し、卒業生が説明してれくれた企業もありました。
就職活動がスムーズに進みますように!(越野)


本校は、青少年赤十字加盟校として、毎年、青少年赤十字トレセンに参加しています。
青少年赤十字とは、命や健康を大切にし、地域や世界の人々のために行動する心や、友好の精神を育成する活動です。
トレセンでは、小・中・高生が年代を超えてグループを形成し、集団生活と体験活動を通じて、「気づき・考え・実行する」力や、協力の重要性を学びます。
初めて出会う仲間と2日間を共に過ごす中で、互いに声を掛け合い、助け合う姿が見られました。参加した生徒からは、「この2日間で学んだことを忘れず、誰かを手伝ったり、助けたりすることができるようにしたい」という感想も聞かれ、実りある2日間となりました。


北見では晴れた穏やかな日々が続いていますが、この度の熊本県を中心とする地震のニュースに接し、心を痛めております。
被害に遭われた皆様、ならびにご家族や関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
遠く離れた地ではございますが、被災された方々が一日も早く安心して過ごせる日が戻ること、
そして被災地の一日も早い復旧・復興を、学校一同心よりお祈り申し上げます。(校長)
NEW【お見舞い】熊本県における地震により被災された皆様へ 続きを読む »
強豪が集うインターハイに出場した田村さんと工藤さん。
予選敗退という結果でしたが、田村さんは自己ベストを更新し、工藤さんは投擲の際、ほんの少しだけタイミングが早く、33人中9着と悔しい結果でした。
しかし、両名とも大舞台で力を発揮したことは本当に立派であり、本校の大きな誇りです。大舞台を経験したからこそ見えた「あとわずかの差」。悔しさをバネに成長に繋げてください。(校長)


毎年、8月6日から15日までの10日間を、日本カトリック協会では「平和旬間」と定めています。
これは、広島・長崎の原爆投下日と終戦記念日を合わせて定めた、平和を祈り行動する期間です。
どうか、戦争での悲惨な出来事を深く記憶にとどめ、平和を祈り、平和について考え、語り、平和のために行動できます様に。(校長)
夏休みの校舎では、体育館での部活練習に励む元気な声や、吹奏楽の力強く美しい楽器の音色が響いています。しかし、教室棟では一転して、ペンを走らせる音が響く静寂の世界。受験を控えた3年生を中心に、夏期講習や自習室での勉強に励んでいます。
それぞれの場所で自分の限界に挑戦する生徒たち。汗をかいて汗を流した分だけ、そして悩んでページをめくった分だけ、この夏で一回りも二回りも大きく成長してくれるはずです。期待していますよ。(校長)



滋賀インターハイに出場する本校の選手たちが、北見市役所を表敬訪問させていただきました。
歓談のひとときでは、武田副市長をはじめ市役所の皆様からあたたかい激励のお言葉をいただき、選手一人ひとりが大会に向けた強い抱負を力強く語りました。
「ただいま戻りました!」と笑顔で良い報告ができるように、北見市の代表として全力を尽くして戦ってきてください。(校長)
本校生徒が、中央小学校で3日間の学習ボランティア活動を行いました。
宿題等の課題に取り組む1年生から6年生までの約40名もの児童に、丁寧な指導を行う姿が見られました。
児童からは「〇をつけてください!」「ここを教えてください!」「明日も来られますか?」といった質問が寄せられ、学習ボランティアの充実した様子が伺えました。
参加した本校生徒たちからは、基礎知識を再確認する機会となったとの感想も寄せられ、お互いに充実した時間となったようです。(本田)


吹奏楽局の1年生たちが、広報きたみ2026年8月号(No.245)の表紙を飾りました。
選んでいただいてありがとうございました。ぐんぐんと演奏の腕前を上げている生徒たち、今後が楽しみです。(校長)