NEWさよならミンニー
タイからの留学生ミンニーさんが、1年間の留学期間を終えて母国に帰る日がきました。
1年前はほとんど喋れなかったのに、「留学生終了式」のスピーチ原稿を見せてもらったら、しっかりと漢字で書かれていました。スゴイわ、ミンニー。(校長)



タイからの留学生ミンニーさんが、1年間の留学期間を終えて母国に帰る日がきました。
1年前はほとんど喋れなかったのに、「留学生終了式」のスピーチ原稿を見せてもらったら、しっかりと漢字で書かれていました。スゴイわ、ミンニー。(校長)



本校は、今年も高等学校 DX 加速化推進事業(DX ハイスクール)の採択校となっています。
今回は、北海道情報専門学校の井上様と荒木様によるVR、AR、MRの講習会を実施いたしました。
生徒たちは仮想現実の世界で、大興奮の体験となりました。(校長)
VR、AR、MRとは→https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/manufacturing/xr/mr/vr-ar-mr



2年生商業科目選択者30名中22名が、「第20回北海道観光マスター検定試験」に合格しました。
今回の検定は全道各地から10代から70代以上までの798名が受験し、全体の合格率は64.5%、10代では65.9%と難関の試験でしたが、本校の合格率は73.3%と大きく上回る結果となりました。
みんな、よく頑張ったね。胸に燦然と輝くマスターの証がステキです。(校長)
「北海道観光マスター検定」とは… https://kitappo.jp/kentei/purpose/




1年生が、「総合的な探究の時間」の中間発表を実施しました。
本発表では、「北見市の活性化」をテーマに探究活動を行ってきた各グループが、探究成果を発表し、クラスメイト及び教職員からのフィードバックを受けました。
発表内容は未完成な部分もありましたが、2、3年生へと続く今後の作業や展開において大きな可能性を秘めているものと思います。(教頭)





冬休み明けの全校集会でお話しした内容です。
藤高生の心に届きますように。(校長)
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皆さんは、自分のことを大切な存在だと思えていますか。
自信があるかどうか、ということではありません。
「このままの自分で、ここにいていい」と思えるかどうかです。
皆さんは、自分の顔や性格、声や雰囲気を「好きだ」と胸を張って言えるでしょうか。
正直に言えば、そう簡単じゃない人も多いと思います。
実は、大人になった私たちも、同じです。
40年前、あるテレビ番組に、一人の若者から届いた相談がありました。
「自分は見た目のことでずっと苦しんできた。これからどう生きればいいかわからない」そんな切実な声です。
その相談に応えたのは、落語家の笑福亭鶴瓶さんでした。彼はこう言いました。
「人間は顔やない。心で顔はつくられるんや」
心で、顔はつくられる。皆さんは、この言葉をどう受け取りますか。
聖書にも、こんな言葉があります。
「人はうわべを見るが、主は心を見る。」(サムエル記上16章7節)
神は、私たちの成績や見た目、人気ではなく、その人の心を見つめておられる、という言葉です。
私たちは、つい人の外側で自分や他人を判断してしまいます。
しかし、聖書が語るのは「比べなくてよい命」だということです。
毎日、何気なく皆さんが見ている友だちの顔。
優しい人は、どこか表情も柔らかく見えませんか。
逆に、いつも誰かを見下したり、強がったりしている人は、だんだん顔つきも固くなっていく。
皆さんに覚えておいてほしいのは、「自信があるから優しくなれる」のではなく、
「人に優しくした分だけ、人は自分を好きになれる」ということです。
鶴瓶さんは40年後も、以前と同じことを言っていました。「心から人に優しくすることが大事だ」と。
今日から2026年の高校生活が新たに始まります。
もし自分のことが好きになれない日があったら、誰かに少しだけ優しくしてみてください。
それは、相手のためであると同時に、未来の自分の顔をつくることでもあるのです。
皆さん一人ひとりは、すでに大切な存在です。
その価値は、誰かの言葉や評価で決まるものではありません。
今日、誰かに向けて差し出す小さな優しさが、明日の自分の顔を、そして人生をつくっていきます。
皆さん自身の心で、皆さんの顔を、ゆっくり作っていって下さい。これで私の挨拶を終わります。
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本校では、クリスマス会に生徒と教職員が一人ひとりが、クリスマスプレゼントを用意して、老人ホームや児童福祉施設へ贈っています。
今年も、青森県や市内の施設にお送りいたしました。皆さん、お待ちくださいね。(校長)