年の離れた最強コラボ
本校の生徒たちが地域の方々と協力して行った取り組みが、このたび地域の情報紙に取り上げられました。
世代は違っても、地域を想う気持ちは同じ。これからも、地域とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動に挑戦していきます。(校長)
本校の生徒たちが地域の方々と協力して行った取り組みが、このたび地域の情報紙に取り上げられました。
世代は違っても、地域を想う気持ちは同じ。これからも、地域とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動に挑戦していきます。(校長)
夏休み中、現在、声優として活躍されている卒業生が、忙しい合間を縫って母校に顔を出してくれました。
今年、全国放送されたTVアニメで主役を務められるなど、声優として目覚ましい活躍を続けていらっしゃいます。(なんとその作品、実写映画化も決定している話題作です!)
久しぶりの母校で当時の思い出を懐かしむとともに、夢に向かって突き進む力強い姿を見せてくれ、教職員一同、大変誇らしい気持ちになりました。
(※出身地等、プライバシー保護のためお顔や詳細なお名前・作品名の公表は差し控えさせていただきますが、藤高生には、校長室の色紙は見てもらって構わないとのことです。)
藤高の先輩が、全国、そして世界へと届く作品の最前線で頑張っている姿は、在校生にとっても大きな勇気と希望になりますね。
夢を叶え、さらに高みを目指して挑戦を続ける先輩の姿を、私たちはこれからも全力で応援しています。体調に気をつけて、これからも素敵な声を届けてくださいね!(校長)
生徒のみなさんが夏休みを過ごしている間、学校では私たち教員も日頃の指導力を高めるための「教職員研修」を行いました。
今回は、進路指導に関する研修会として、「教職員のための『面談タイパ向上』セミナー 」を、星野やすえ先生を講師として、「生徒が主体的にキャリア形成する力を育むツールとしての『Jobtag』有効利用について」というテーマで実施しました。
今後も、教職員一丸となってより手厚いサポート体制を整えてまいります!(校長)
日本のお盆は8月13〜16日が一般的ですね。
キリスト教では「亡くなる」ということは、「神のもとに帰る」という捉え方をするので、「供養」という概念がありませんが、11月の「死者の月」に故人のために祈る習慣があります。
また、8月15日は聖母マリアが天に召された日にあたり、「聖母被昇天の日」とされています。(校長)
白樺ライオンズクラブの小島氏のご厚意により、ハンガリーとスイスから北見に留学中の2名が本校を訪問されました。
チャペルや茶室などの本校の施設を一通り見学された後、吹奏楽局によるミニ演奏会が行われ、演奏を聴いた卒業生の小島氏は、「演奏を聴いて涙が出た」と感動の意を表されました。卒業生にとって誇らしい母校であるよう、今後も精進して参ります。(根本)

吹奏楽局が、北ガス市民ホールで行われた第68回北見地区吹奏楽コンクールで金賞を受賞し、北見地区代表に選ばれました。
8月30日に札幌で行われる北海道吹奏楽コンクールに参加いたします。(山内)
本校は、青少年赤十字加盟校として、毎年、青少年赤十字トレセンに参加しています。
青少年赤十字とは、命や健康を大切にし、地域や世界の人々のために行動する心や、友好の精神を育成する活動です。
トレセンでは、小・中・高生が年代を超えてグループを形成し、集団生活と体験活動を通じて、「気づき・考え・実行する」力や、協力の重要性を学びます。
初めて出会う仲間と2日間を共に過ごす中で、互いに声を掛け合い、助け合う姿が見られました。参加した生徒からは、「この2日間で学んだことを忘れず、誰かを手伝ったり、助けたりすることができるようにしたい」という感想も聞かれ、実りある2日間となりました。


北見では晴れた穏やかな日々が続いていますが、この度の熊本県を中心とする地震のニュースに接し、心を痛めております。
被害に遭われた皆様、ならびにご家族や関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
遠く離れた地ではございますが、被災された方々が一日も早く安心して過ごせる日が戻ること、
そして被災地の一日も早い復旧・復興を、学校一同心よりお祈り申し上げます。(校長)
【お見舞い】熊本県における地震により被災された皆様へ 続きを読む »
強豪が集うインターハイに出場した田村さんと工藤さん。
予選敗退という結果でしたが、田村さんは自己ベストを更新し、工藤さんは投擲の際、ほんの少しだけタイミングが早く、33人中9着と悔しい結果でした。
しかし、両名とも大舞台で力を発揮したことは本当に立派であり、本校の大きな誇りです。大舞台を経験したからこそ見えた「あとわずかの差」。悔しさをバネに成長に繋げてください。(校長)

