入試に向けて
管内31校、33名の先生方にお集まりいただき、本校の入試について説明させていただきました。
今年度の入試より、出願方法・特待生制度・奨学生制度が変更となりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。(校長)
管内31校、33名の先生方にお集まりいただき、本校の入試について説明させていただきました。
今年度の入試より、出願方法・特待生制度・奨学生制度が変更となりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。(校長)
オホーツク社会福祉専門学校に校長推薦で合格した女子生徒たちと、日本赤十字北海道看護大学に合格した男子生徒たちが、合格の報告に来てくれました。
「合格して嬉しい」と喜びを語ってくれた橋本さん、「患者さんに寄り添う看護師になりたい」と話してくれた中村さんをはじめとして、皆さん目をキラキラさせて将来の夢に向かっていました。おめでとう!(校長)


1年生を対象に、「学問分野別ガイダンス」を実施しました。
医療看護リハビリ、教育・保育、美容、観光など、20の学問分野の中から、自身の興味関心に合わせた講座を受講してもらいました。
今後も、様々な進路イベントを開催していきます。各分野について理解を深めながら、着実に将来のビジョンを明確化してください。(田中克)

札幌より、聖心のSr.新庄様、Sr.林様、元札幌聖心女子学院高等学校校長の齊藤様、元日本私立中高連合会事務局長の品田様にお越しいただきました。
札幌聖心女子学院高等学校より譲り受けた聖具が置かれているチャペルをはじめ、校内をご案内させていただきました。(校長)

ブルガリアからの短期留学生、サニさんは、3週間の滞在期間を終え本校での学びを終えました。
最終日には、校長室にて修了証明書が授与されたり、クラスメイトからは送別会が開かれたりと、盛大な一日となりました。(校長)



修学旅行では様々な事を体験することも目的の一つです。
マリンスポーツや島ぞうりアート、サトウキビ収穫、お菓子づくり、琉球舞踊、三線体験などの体験や、ジャングリア、美ら海水族館、国際通り、美浜アメリカンビレッジ、ウミカジテラス巡りなど、沖縄を満喫した4泊5日の旅でした。
2年生の皆さんお疲れ様、良い体験となりましたね。保護者の皆さんも、ありがとうございます。(校長)






旅先の”ごはん”が美味しいのは、整った環境と安心感があるから自律神経と心をゆるめ、自然に食欲が湧くんだそうです。
沖縄では美味しい料理をいっぱい頂き、生徒も満足していました。「健全な精神は、健全な肉体に宿る。」ですね。(校長)

本校の修学旅行は、平和教育を目的の一つとしています。そこで、「ひめゆり平和祈念資料館」への訪問に際し、北見教会の皆様よりお預かりした千羽鶴を奉納し、全校生徒で平和を祈念しました。
バスガイドさんから、「より多くの知識を習得したいと願いながら戦死された子供たちの御霊を弔うため、学校を模した記念館が建立されている。校門を模した入口の脇には「相思樹(ソウシジュ)」が植栽されており、相手に対するより深い思いやりがあれば戦争は起こらないという寓意が込められている。」と教わりました。
生徒たちは、自身と同年代の「ひめゆり学徒隊」が経験された沖縄戦の実態に触れ、深刻な面持ちで展示物を鑑賞していました。(校長)

一般財団法人沖縄美ら島財団の主任研究員である小林希実さんは、北見藤女子高校の卒業生です。本年度も、修学旅行団が美ら海水族館を訪れた際に、講話をいただきました。
小林さんは、挫折を経験しながらも現在の地位を築かれた経緯について、また、高校生活で得られた知識や経験が現在の業務にどのように活かされているかについて熱心に語られ、生徒たちは小林さんの講話に熱心に耳を傾けていました。
さらに、今年は鯨の鳴き声のモノマネをしていただいたり、実物の鯨の歯や髭をご提示いただき、生徒たちは大変興味を示していました。(校長)
