未来を見つめる時間
進路先掲示に映る、それぞれの「これから」を、同級生や後輩が興味深げに眺めていました。
この先に、どんな未来があるんだろう、と考え始めた生徒も多いようです。
3年生が選び取った次の一歩が、着実に歩みを進めますように。(校長)
進路先掲示に映る、それぞれの「これから」を、同級生や後輩が興味深げに眺めていました。
この先に、どんな未来があるんだろう、と考え始めた生徒も多いようです。
3年生が選び取った次の一歩が、着実に歩みを進めますように。(校長)
体育館へ向かう途中、チャペルによらずに、もう少し進むと「図書館」があります。
図書館司書さんが常駐しているので、本のことはもちろん、人生相談?にものってくれると思いますよ。
藤の蔵書は多岐にわたっていて、文芸書はもちろん、雑誌・新聞もあり、いろんなことを調べられるようになっています。藤高生の皆さん、ぜひご活用くださいね、リクエスト募集中です。
そして、体育館は老朽化が進んできたので、近々…おっと!ここから先はもう少し先のお楽しみ。(校長)




体育館への廊下の途中にある、2階へと続く階段の先にチャペルがあります。
かつて書道教室が美術教室となり、今では、閉校した「札幌聖心女子学院」から譲り受けた聖具でチャペル(祈り室)に改装されました。(校長)




新校舎棟から体育館へ繋がる廊下には歴代の美術部員が残していった絵画や、2018年以降の学校ポスターが飾ってあります。
体育館前にも飲料の自動販売機が設置してあり、非常時の水分補給にも備えています。(校長)



私は未だに慣れないのですが、6年前までは「新校舎」と呼ばれていた特別教室棟は、今の生徒たちは「旧校舎」と呼んでいます。
そんな特別教室棟と普通教室棟を繋ぐ廊下には、代々美術部の部長が書き残していった宗教画のレプリカと、藤高校に縁のある方々からいただいた絵画が飾ってあります。
そして、廊下を抜けて特別教室棟に入ると、生徒たちが受けた賞状の複製を飾っています。ずっと飾っていたいんですが、数が多いので毎年更新させてもらっています。
その横には、昨年秋から設置したアイスクリームの自販機が!食べる時間と場所は限定されていますが、寒い季節でも大人気です。(校長)



普通教室がある2,3階にはトイレと自動販売機、フリースペースがあります。
トイレは音姫付きのウオッシュレットで快適。
自動販売機は2階がコカコーラ、3階が伊藤園と種類も豊富です。ちなみに伊藤園の自販機は冬休み中に新型に変更されました。藤高生の皆さん、違いがわかりますか?(校長)




1階から2,3階に上がると普通教室があります。
普通教室には昇降式のホワイト黒板が設置され、プロジェクターが常設されているので、授業でも多く利用されています。
また、藤高校には教壇がなく、先生が生徒の所にシームレスに移動できるようになっています。
各教室に冷暖房が完備されているのも特徴で、夏も快適に授業を受けることが出来ます。(校長)



