フジコウの魅力

学びが実を結ぶ

藤女子大学文学部文化総合学科の「卒業研究論文・要旨集」に、卒業生の八木沼祥子さんの卒業論文要旨が採択されました。
卒業生のこうした活躍は、在校生にとっても大きな励みとなります。八木沼さん、本当におめでとうございます。これからのますますのご活躍を、教職員一同応援しています!(校長)

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事業者の方々へ感謝

夏休み中の校舎のあちこちで、「新学期を迎えるための準備」が着々と進められていました。
普段の清掃では手が届かない高所の窓ガラスを磨き上げてくださった清掃業者の方々。日差しを受けてキラキラと輝く窓枠を見て、校舎もどこか誇らしげです。
また、生徒の皆さんがより快適に、清潔に学校生活を送れるよう、トイレの改修工事を行ってくださった建築業者の方々。連日の猛暑の中、汗を流しながら作業を進めてくださいました。
さらに、先生方が夏休み明けも元気に生徒の皆さんと向き合えるよう、教職員の健康診断を実施してくださった医療関係者の方々。丁寧かつ迅速な手際で、先生方の健康をしっかりサポートしてくださいました。
私たちが普段なにげなく過ごしている学校生活は、多くの方々のプロフェッショナリズムと「生徒たちに気持ちよく過ごしてほしい」という温かい思いに支えられています。猛暑が続く中、学校のために力を尽くしてくださったすべての事業者の皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!(校長)

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未来へ羽ばたく卒業生!

夏休み中、現在、声優として活躍されている卒業生が、忙しい合間を縫って母校に顔を出してくれました。
今年、全国放送されたTVアニメで主役を務められるなど、声優として目覚ましい活躍を続けていらっしゃいます。(なんとその作品、実写映画化も決定している話題作です!)
久しぶりの母校で当時の思い出を懐かしむとともに、夢に向かって突き進む力強い姿を見せてくれ、教職員一同、大変誇らしい気持ちになりました。
(※出身地等、プライバシー保護のためお顔や詳細なお名前・作品名の公表は差し控えさせていただきますが、藤高生には、校長室の色紙は見てもらって構わないとのことです。)
藤高の先輩が、全国、そして世界へと届く作品の最前線で頑張っている姿は、在校生にとっても大きな勇気と希望になりますね。
夢を叶え、さらに高みを目指して挑戦を続ける先輩の姿を、私たちはこれからも全力で応援しています。体調に気をつけて、これからも素敵な声を届けてくださいね!(校長)

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お盆の迎え方

日本のお盆は8月13〜16日が一般的ですね。
キリスト教では「亡くなる」ということは、「神のもとに帰る」という捉え方をするので、「供養」という概念がありませんが、11月の「死者の月」に故人のために祈る習慣があります。
また、8月15日は聖母マリアが天に召された日にあたり、「聖母被昇天の日」とされています。(校長)

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洪牙利と瑞西

白樺ライオンズクラブの小島氏のご厚意により、ハンガリーとスイスから北見に留学中の2名が本校を訪問されました。
チャペルや茶室などの本校の施設を一通り見学された後、吹奏楽局によるミニ演奏会が行われ、演奏を聴いた卒業生の小島氏は、「演奏を聴いて涙が出た」と感動の意を表されました。卒業生にとって誇らしい母校であるよう、今後も精進して参ります。(根本)

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命と奉仕の大切さ

本校は、青少年赤十字加盟校として、毎年、青少年赤十字トレセンに参加しています。
青少年赤十字とは、命や健康を大切にし、地域や世界の人々のために行動する心や、友好の精神を育成する活動です。
トレセンでは、小・中・高生が年代を超えてグループを形成し、集団生活と体験活動を通じて、「気づき・考え・実行する」力や、協力の重要性を学びます。
初めて出会う仲間と2日間を共に過ごす中で、互いに声を掛け合い、助け合う姿が見られました。参加した生徒からは、「この2日間で学んだことを忘れず、誰かを手伝ったり、助けたりすることができるようにしたい」という感想も聞かれ、実りある2日間となりました。

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【お見舞い】熊本県における地震により被災された皆様へ

北見では晴れた穏やかな日々が続いていますが、この度の熊本県を中心とする地震のニュースに接し、心を痛めております。
被害に遭われた皆様、ならびにご家族や関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
遠く離れた地ではございますが、被災された方々が一日も早く安心して過ごせる日が戻ること、
そして被災地の一日も早い復旧・復興を、学校一同心よりお祈り申し上げます。(校長)

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平和を紡ぐ旅

毎年、8月6日から15日までの10日間を、日本カトリック協会では「平和旬間」と定めています。
これは、広島・長崎の原爆投下日と終戦記念日を合わせて定めた、平和を祈り行動する期間です。
どうか、戦争での悲惨な出来事を深く記憶にとどめ、平和を祈り、平和について考え、語り、平和のために行動できます様に。(校長)

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