FAQ
「北光中学校からの質問」にお答えします。
昭和31年に創立してから現在まで、「オホーツク」にある「カトリック」の「私立」ということに変わりはありません。ですが、6年前に共学化し、普通教室棟も新しく建て替えて大きな変化を遂げました。
基本的には禁止ですが、特別な事情がある場合、認めることがあります。
運動部は、バスケットボール・陸上競技・ソフトテニス・バドミントン・卓球・バレー(女子のみ)・カーリング、文化部は、吹奏楽・合唱・茶道・科学・美術・家庭科・放送・演劇・ボランティア・図書があり、ダンス等の同好会もあります。
昭和の時代の内容が残っていたので数年前に見直しを行いました。特に厳しいということはなく、普通に学校生活を送っていれば問題はありません。
コースによっては「ニュース検定」や主に大学生や一般の方が取り組む「マナー・プロトコール検定」にも挑戦しています。級や段はないのですが、「論述力検定」にも取り組んでおり、大学教授と論述しても遜色ないA判定を受ける生徒もいます。
2年生からコース別授業や科目選択授業をして将来に応じて必要な勉強に特化していきます。進学の推薦枠が多いのは私学ならではですし、様々な進路に対応しています。
生徒会長の森本さんが、情報誌「月刊Qun 6月号」に掲載された言葉を引用します。「藤高は明るくて楽しい人の多い学校です。学校生活にもしっかりと取り組んでいて、生徒会で意見を求めても多くの要望が寄せられます。
また、部活動や同好会なども頑張っています。目立たないけど頑張っている人も多くいる学校です。」
「入学式」「聖書贈呈式」「新入生歓迎会」「授業参観」「藤波会(生徒会)総会」「壮行会」「学園祭・バザー」「オープンスクール」「清掃遠足」「藤波会役員選挙」「体育祭」「避難訓練」「修学旅行」「入試説明会」「修養会」「追悼ミサ」「Advent(クリスマスを待つ集い)」「クリスマス会」「卒業式」などがあります。
緑色の行事はミッションスクールならではの取り組みですし、「清掃遠足」は全校生徒が市内のゴミ拾いをしながらゴールを目指す、ということを楽しみながら行っています。
もちろんあります。「学校祭」は「学園祭・バザー」という名称で、「奉仕の精神」についても考えます。「体育祭」は校内外で様々な種目を実施し、運動が得意な人もそうでない人も一緒に盛り上がられるよう工夫されています。
入学した1年間は、共通のカリキュラムで必履修科目を中心に全員同じ科目を学びます。2年生になってからは3つのコースと選択科目授業により、進路に向けて必要な科目を受けることになります。普通科の学校ですから、しっかり計画して進めていけば、どんな進路にも対応していけます。
「私学はお金がかかる」というイメージがあるようですが、一概にそうとは言い切れません。実は北見藤には「就学支援金制度」「特待生制度」「奨学生制度」「同窓生子女受験料返還制度」「ふじ棚奨学基金」「高校生等奨学給付金」「北見市奨学金」などの様々な支援制度があります。実際に400名以上の在校生のうち8割以上の生徒が何かしらの制度を利用しています。お金のことであきらめないで、気軽にご相談ください。
難関大学に入学する子から卒業目的の子まで様々な生徒がいます。だから学力の平均は普通になると思います。
昨年は医大に行く生徒も、専門学校に行く生徒も、就職する生徒もいました。様々な進路を実現しているのも藤の特徴です。一人ひとりの夢の実現に向かって全力でサポートしています。
年によって少し変動します。ホームページの「進路実績」に年度ごと全員の進路を載せていますので、ぜひご覧ください。